イースター島の海底モアイ


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世界の不思議スポットのひとつ、イースター島。

古代の部族が残した大量の石像、通称「モアイ」がなんといっても有名です。

一体何のためにこんなものが作られたのか、はっきりしたことはいまだにわかっていません。

それどころか、当時の人間の技術ではこんな大きな石像を運んだり立てたりすることは

極めて難しいはずで、どうやってこんなに作ったのか、という事すらもよくわかっていません。

さて、そんなイースター島もダイビング観光が人気なのです。

「そうなの?」と思われるかもしれませんが、一体ダイビングでなにがみられるのかというと、

案の定「モアイ」なんです。「モアイ」。陸上でも水中でもモアイ!

水中モアイを見られるダイビングツアーはわりとしっかり整備されている様子で、

ダイビングのライセンスおよびしっかりしたスキルをもっているのなら、

イースター島に行けば割と簡単に見られるようです。

さて、実際に行ってみると、水中モアイはけっこう沖の方にいるらしく

ダイビングボートで「ブーン」と移動。波が結構高いので船酔い注意です。

海へ潜ると、まず海の青さに感動するようです。小魚さんたちもたくさん。

さあそして、水中モアイとご対面です。

おお、なんという憂いを秘めた表情。数百年前、攻めてきた他の部族に沈められたのかな・・

なんて考えていたら、やっぱり全然ちがって、観光用にわざと沈められたらしいです。

まあでも、モアイを口実にしてダイビングなんていうのもいいですよね。